360版。一応、イージーオートマで一通り終了。
もうそろそろ終わるかな?マップ的に…と思ってからが長かった印象。
でも全部で8時間くらい。ムービーも一応全部ちゃんと見たのでその辺すっとばせば7時間くらいにはなるかも。
前にTwitterで書いたとおり、総じてキャラが小さくなりすぎてどんなアクションしてるのかさっぱり分からんけど、その分背景とエフェクトがハンパなくすごいです。
実際に歩いたら空気が薄くて窒息しそうな高度にある道とか、この世の終わり的な大規模地形破壊とか、ハッタリが異常に効きすぎてて、昨今の流行であるリアルさを追求するためのロケハンとかがまるで不可能な背景がこれでもかってくらいバンバン登場します。
まあ確かに主人公の超人さ加減と、敵(神とか天使とか)のパワー、異常性をビジュアルで理解させるためには最適というか、こういう見せ方以外にはありえないと思う。
(と、これを見た後だから言えるけど、実際ここまで極端な方向に舵を切るのは相当に勇気がいるはず。実際キャラも良く作りこまれてるので、常に大きく見せたいって要望もあるだろうし…)
しかもスタッフロール見る限り、背景、エフェクトデザインは外注なしで総計10人ちょい。
ゲーム中、背景や敵の使いまわしは結構見かけたものの、デビルメイクライ4なんかより全然さりげない上にクオリティも高いので、マジでどうやって作っているのか見当も付きません(時間もそんなにかかってないよね…)。
ええい、プラチナゲームズの開発者はバケモノか!
欠点としては、俺(の能力)的にノーマル以上の難易度では遊べそうもないのと、話がよくある感じなのと、イベントシーンの作りが冗長(MGSほどじゃないですが)くらいですかね。まあ、いずれにしろそんなにどっぷりやらない人にとっては些細な問題です。
どうせデビルメイクライの亜流でしょ、とか思ってる人は一度遊んでみることをオススメします。
あれより全然簡単かつ気持ちよく遊べるので。
少なくともビジュアル的には完全に本家を超えていると思います。
余談ですが、今年3月までやってた某タイトル(お蔵入り)の初期案で出てたアイデアがほとんど漏れなくやられてて、しかも機能と表現も非常にハイセンス、ハイクオリティにまとめられてたことにもかなりショックを受けてたりして…
(獣変身とか、落ちながら戦うシチュエーションとかね)
考えたことを具現化するために、俺たちに必要だったのはなんだったんだろう…
センス? 技術? 期間? やり遂げようとする意志の力?
うーむ…

最近風呂場がお気に入り。水出すと逃げますが。

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