ドミニオン
ひょんなことからこの記事を読み、ガゼン欲しくなったのでamazonでポチりました。
で、近所に住んでる弟夫婦を呼びつけて晩飯後に一勝負。
なるほど…TCGの「デッキを組む」という行為をも含めてゲーム化してみましたって感じですかね。
序盤と終盤とでのリソース重要度の変化と、それを見越した戦略の立て方はカタンに通じるものがあります。
ルールブックをとりあえず一読しただけで右も左も分からない状態で始めましたが、5順もする頃には大体勘所もつかめて、とっつきはかなり良い感じ。
とりあえず、初回オススメの王国カード構成(地下貯蔵庫、市場、民兵、鉱山、堀、改築、鍛治屋、村、木こり、工房)でやってみた感想というか、TIPS(?)を以下に。
・序盤はとにかく財宝カード(金)を増やす。財宝が買えなかったら安い王国カードを買う、って感じが良い。領地カード(勝利点)は手札を圧迫して邪魔になるだけなので増やさない。
・中盤以降、王国カードがそろってきたら「+n回アクション」とか「+n枚カードをひく」が付いてるカードを組み合わせてコンボを組み、高額な王国カードや領地を買いつつ、敵を攻撃。
・銅貨とか屋敷とかの初期にもらえる低価値カードは、一回に取れる手札の枚数制限のおかげでだんだん邪魔になってくるので、改築とか鉱山でガンガン捨てて金貨、銀貨などの高価値なカードに変えていく。
・終盤はとにかく公領、属州などの高額領地を買い占める。ある程度買ったら敵の追撃を阻むために安い王国カードを買い占めて、カードの山札切れ→早期決着を狙う。
てな感じ。(まあ、やってみないとなんのこっちゃ分からんでしょうが(^^;)
一般的なTCGと違って他人への攻撃よりは、カタンと同じく自分自身のリソース管理と選択が重要な印象ですが、使用する王国カードの種類を変えれば他人との相互作用が重要なゲームにもなりうるみたいで、ゲームごとに最適な戦略は無数に変化するようです。
なかなか底知れぬポテンシャルを感じるボードゲームですね。
さすがに2009年のゲーム賞的なものを総なめにしてるだけのことはあります。
そんなわけで、余韻を忘れないうちに再プレイキボンヌ>有志のみなさんw
あ、来月の調布祭のときにでも持って行こかな?








