年末の無駄遣い:
帰省電車賃往復分(6900円)
わたしたちの田村くん1・2(1180円)
ウォークマンのイヤーパッド(500円)
レベルデザイナーになる本(5800円)
年末年始はタイトルに困らなくていいですねw
今年は新幹線を使わずに、東京から田舎に直通してるローカル線で帰ってみた。
4日以内という縛りつきだけど、新幹線使用時の1/3という破格のプライスで帰れることが判明。
もうアホらしくてやまびことか乗ってられません!
そのかわりかかる時間が3倍になったので、溜まってた本を片っ端から読むことに。
つい先日アニメ化がお流れになった「マルドゥック・スクランブル」の続編(というか前史)「マルドゥック・ヴェロシティ」を読了。
内容は山田風太郎ばりの異能者集団バトルもの。疾走感溢れる戦闘シーンの描写が圧巻です。
なんか地の文が神林長平っぽい散文調なんですが、前作もこんな感じだったっけ?
もう一度読むか…
しかし、敵のデザインとかかなりキワモノ入ってるし、これはスクランブルよりはるかにアニメ化は期待薄そうだな…w
ついでに「わたしたちの田村君」1巻も読了。
うーむ、相変わらず宇宙人も未来人も超能力者も出てこない、ハルヒなら退屈極まって速攻リセットしてしまいそうな世界ですねw
基本的に主人公の造形が「とらドラ!」と同じなのは、折り返しの筆者経歴に「PCゲーム会社」てのを見つけて納得。
確かにギャルゲーの主人公っていつもこんな感じですよなw
まあ、主人公の心情描写が巧みなので、ついつい引き込まれてしまうのはさすがなわけですが。
2巻はいきなり修羅場からって感じでしょうか。
あと、「レベルデザイナーになる本」も一通り読了。
背表紙に「初~中級者向け」とあるとおり、概念的な説明は3Dのアクションゲームを一本作ったことのある人ならすでに自明のものだったりするわけですが、こうしてまとめて文章化されてると意外に重要なことに無自覚だったことに改めて気づかされたり。
まあ、この本のメインの存在意義は、付属のアンリアルエディタで実際にレベルデザインして遊べる部分にあると思うんですけどね。
ゲーム開発初期段階のプロトタイピングに活用させていただく所存。
あと、何気によく当たる田舎の神社のおみくじで大吉を引き当てることに成功しました。
今年はいろいろ攻めの姿勢で行った方がいいらしいので、そのようにしてみたいと思いますw
本年もよろしくおねがいいたします。m(__)m