今日の無駄遣い:
なし
おれにとってのGWはまさにこんな感じだったわけですが、
最終日に得体の知れぬ焦燥感に襲われ、それから逃れようとして、ついシヴィ3を始めてしまいました(笑)
開始直後に隣国の国境線が見えたときからヤな予感はしてたんですが、大陸の広さの設定を間違えたのか、なんかやたら海の多い世界になってしまい、1大陸に4国もひしめく混雑っぷり('A`)。
そんなわけでメガロポリス大量生産による金にモノを言わせたプレイは早々にあきらめたわけですが、いざ近代になってみたら、大して広くもない国土のくせにゴム、石油、アルミなどの重要資源が国内にわんさかあることに気づく。
お、これはもしかして初の宇宙勝利が狙えるかも!?(;゜∀゜)=3
と、にわかに高まる期待に胸を躍らせながら速攻で現代に進化してアポロを打ち上げ、核分裂、合成繊維、超伝導などの宇宙船建造に必要な技術を矢継ぎ早に開発。
京都、大阪、東京などのメガロポリスをフル回転させ、着々とパーツを生産。
アルファケンタウリ行きの宇宙船をガシガシ組み上げていく。
そしてついに最後のパーツ「宇宙船の冷凍睡眠装置」を生産すれば勝利!…というところで「冷凍睡眠装置」が生産物リストに出現しない、というアクシデント発生w
なぜ!なぜ!!なぜぇぇ!!!
生産に必要な超伝導技術はとっくの昔に開発したし、資源だって…
って、ウラン!ウランがねぇぇぇぇぇ!!!!
迂闊っ……!
ゴムも…石油も…アルミだって持っていた…
当然、ウランもあるものだとっ……!
思い込みっ…!
一番危険なワナっ…!
この土壇場で…
すくわれたっ…
足元を……!
あわてて通商大臣に他国の資源在庫を確認させる。
こうなったら金に糸目はつけん! どんな大枚払ってでもウランを輸入し、なんとしてでも核兵器冷凍睡眠装置を生産して…って、
何ィィィ!? どの国にも在庫が皆無だとォ!?
それもそのはず。
この時点の世界で技術レベルが現代に到達していたのは我が日本だけで、他の国は良くて近代、悪くて中世レベルなんて状態だったw
ウランを発見できるようになるのは現代に入って「核分裂」の技術を開発してからなので、他国から輸入できるようになるのは、今のままでは早くても100年(ターン)以上先の話になりそうなのであった…
しかし刻々と迫るタイムリミットの2050年まではあと20ターンたらず…
世界を武力で制圧してウランを掘り起こすにしても時間が足りなさ過ぎる…
ええい、やむを得ん!!!
全世界に向けて、日本秘蔵の先進技術を無償公開するッ!!
もはや国益もなにもあったもんじゃない。
ジャンジャンバリバリジャンジャンバリバリの大放出である。
ガンジーに感謝され、ジャンヌダルクには手放しで賞賛され、エリザベスには好意を持たれる。
最も技術が立ち遅れていたローマのカエサルにいたってはいきなりマブダチ呼ばわりだ。
うるせー!
貴様らミソッカスどもの友情なんざ尻拭く紙にもなりゃしねえ!!
しのごの抜かさずウランを! ウランをよこせぇぇぇ!!!(#゜Д゜)
というわけで、無理やり与えたオーバーテクノロジーと引き換えにウランを半ば強奪するように輸入した日本は急ピッチで冷凍睡眠装置を生産開始。
核分裂を覚えた他国はバカの一つ覚えのように「国連」の開発を開始するが、もう遅い。
ザコどもは国連でもなんでも作ってこのちっぽけな星の王様を気取っているがいいさ。
俺は希望に満ちた新天地に一足先に羽ばたかせてもらうぜ! アバヨ!
とばかりに宇宙船の打ち上げボタンを押した瞬間……
画面が一瞬のブラックアウトの後、何事もなかったかのようにWindowsのデスクトップを映し出していました。
無論、タスクバーにはシヴィライゼーションのタスクアイコンは影も形もなく……
(´・ω・`)
(´・ω:;.:...
(´:;....::;.:. :::;.. .....
今、失意に打ちひしがれた一人の男が、枕を涙で濡らしながら静かな眠りについた。
5月8日払暁のことであった。
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