昨日の無駄遣い:
マンガ:ケロロ軍曹・12(540円)
マンガ:スティールボールラン・7(410円)
雑誌:ガンダムファクトファイル(560円)
雑誌:SFが読みたい2006年版(735円)
雑誌:トンデモ本?違う、SFだ!RETURNS(1575円)
文庫:ディアスポラ(900円)
文庫:家出艦長の里帰り(520円)
今日の無駄遣い:
映画:機動戦士ZガンダムIII~星の鼓動は愛~(1800円)
本当に週刊になってしまった件w
とりあえずWSG2は一周終了しました。
で、これが最終決戦仕様の我が主力艦「神威」。

80cm連装砲2門を前方に、巡航ミサイル(誘爆にご用心w)1門を後方に装備。
空いた隙間をアスロック対潜魚雷と157mm速射砲、12.7mm高射砲、35mmCIWSで重量とパーツ数制限一杯まで使って埋め尽くしましたw
装甲も46cm砲の直撃にまで完全防御…のはずだったんですが

雲霞のごとく群がり寄る攻撃機の爆弾には無力('A`)
(青が3分に黒が7分なこの面は、結局潜水艦で魚雷の届かない深度ぎりぎりを行ったりきたりしながらのチキンプレイで突破w)
最終面は拍子抜けするほど簡単だったんですが、むしろ問題だったのはそのひとつ前の面の超兵器。

この、まるでピストル大名のようなコミカルな外見に一瞬気を緩めた瞬間…

うはwwwwwソーラレイktkr!!!!
助けて、グレートデギン!!!!

ずびゃー

あっけなくシボンヌ…(´・ω・`)
実は一方向にずーっと回りながら撃ってるだけで楽勝、ということに気づいたのは
このあと20回くらい死んだ後のことでしたw
終わり方は上にも書いたとおりあっさり風味なんですが、ゲームを終えたときの満足感はかなりありました。
(つか、まだ全パーツ開発終わってないし(^^;)
プレイ中、このとんでもないボリュームとあっさりしたプレイ感覚は、前にもどこかで…としきりに考えていたんですが、ついさっきTHE地球防衛軍にそっくりであることに思い至りましたw
というわけで、THE地球防衛軍にはまった人で、軍艦好きな人なら迷わず買いだ!!
さて、2周目はドイツの女博士ルートでがんばろうw
(幻想5は…?)
Zガンダムの感想については以下。
ネタバレ含むので見たくない方はこの辺でお帰りくださいw
原作からの変更点は追加よりむしろ削除が目立ちました。
たとえば、
・後半の地球編がごっそり削除。フォウの再登場もクワトロの演説もなし。ディジェも抹消w
・ロザミアはいつの間にか死んでいたらしく、これまた登場せず。サイコMk2もなし。バウンドドッグのみジェリドの乗機として登場。
・でもジェリドの死に台詞はなし。印象に残らない死に方だった(´・ω・`)
・クワトロはマジで生死不明。最後のぼろぼろの百式が宇宙を漂うシーンなし。
・カミーユがおかしくならない。「ばーっと流れるもんな!」のシーンはもちろんなし。
(代わりにファとラブラブシーン追加)
そんなわけで、情報を総合するとどう見てもZZは黒歴史行きです。ほんとうにありがとうございましたw
2時間の尺にまとめるためには仕方ないことだろうとはいえ、思い切った編集だなあ、と驚くやら感心するやら。
反面、ラストは「だれも見たことのない結末!」と持ち上げるほど変わってるような気はしませんでした。
最後の戦闘で旧作部分が多かったせいかなw
やっぱ古い絵と新しい絵の差が気になってどうにもこうにも、って思いは最後までつきまといましたなー。
あ、ちなみに2作目よりは人入ってたみたいですw