面白くなってまいりました
先日の無駄遣い:
ノベルズ:皇国の守護者1・2(1000×2円)
文庫:お兄ちゃんはプログラマ(1700円)
今日の無駄遣い:
なし
ほったらかしの仕様書を現状に合わせてメンテナンスする作業の傍ら、
こっそりアマゾンで買った「お兄ちゃんはプログラマ」を読破。
…なんだこの結末は! 書き直しを要求する!!!
途中までワリとリアルな開発現場の状況を再現しながら、こんな現実感0、
まさにとってつけたようなエンディングにされても…
こんなんじゃ萌えネーヨ! 妄想戦士ヤマモト風に言うなら「駄萌え」だよ!
「萌える」と銘打つからには、ちゃんと萌え心の何たるかを追求し、自分なりの言葉で萌えを表現しろ!
とりあえず女子中学生だしときゃバカな読者が勝手に萌えてくれるだろ~的な何かを
余裕で見透かされるような話を書くんじゃねえええええええ!
…と突っ込みたくなるのも、中に書かれてるプログラマの悲惨な日常描写が全く笑えない(シャレになってない)せいでもあるんですが(笑)
どこの業界でも大変だよね。デジタルドカタは。
皇国の守護者はマンガが面白げだったので原作本を読んでみた次第。
うお、なにこの知識量。さすが作者がウォーゲームのデザイナーだけあって
戦争関連の薀蓄量が京極夏彦の妖怪に関するそれなみ。
文も平易で読みやすく、主人公新城直衛のキャラ造形も型にはまらない感じで好感。
設定とか出だしを読むと安易なファンタジーもののようで、その実すごい緻密な架空戦記ものです。
この一度読み始めたら止まらなさ加減は、銀英伝以来かも…
帰省中の電車の友として、残りの既刊6冊全部速攻注文しました。
リモコンダンディSF終了。難易度EXPERTでしたが、2,3回詰まったのを除けば
ほぼストレートにクリアできました。
システムに関してはほぼ完成されてて文句のつけようがないんですが、
惜しむらくはやはりシナリオ(笑)
最初は説明と謎とアクションのバランスがいい感じに展開していたんですが、
後半黒幕が判明するあたりから急に主人公たちの置かれた状況の説明が不足し始め、
終盤はいきなり出てきたラスボスを速攻で撃破し、あれよあれよという間にエンディング。
結局主人公たちがどうなったのかもよく分からんまま終わってしまった…って感じでした。
って一周終わって出現したアナザーモードを開始したらなんとなく分かりました。
これって通常ゲームモードの未解決の伏線が、アナザーモードで明らかにされるって寸法なんですな…
それ自体は作りとしては悪くないんですが、ちょっと両モードでの説明の分量配分を間違えてねえか?
ああ、実に惜しい…
そんなこんなでMoEの今後の実装予定がきたわけですが。
美容キター!
なにこの楽しげなスキル。
よし決めた。父ちゃん、おれカリスマ美容師になるヨ!( ゜∀゜)ノ
…しかし、「性転換」って美容なのか…?('A`)

NPCの頭を洗髪の練習台にしようとする、気が早いカギリ嬢の図(うそ)




