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Civ4リプレイ:近代

今日の無駄遣い:
  マンガ:バガボンド・23(550円)
  マンガ:東京トイボックス・2(540円)
  DVD:朝比奈ミクルの冒険(涼宮ハルヒの憂鬱Ep.0)(3767円)

トイボックスはこれで終わり。
アダルト向けのリアル分増量の「げんしけん」て感じが結構好きだったんですけどね。
でも、
「俺とこのゲームで勝負して勝ったら、その企画通してやるよ」
とか言い出す上司が実際にいるような会社は勤めたくないなあw
 

Civ4は1880年。
史実ならこれから日露戦争のはずだが、この世界ではとうにケリがついていたw
いまは内政の時である。
ひたすら市場や溶鉱炉などの都市改善を建造し、国力の充実をはかる日本。
さらに来るべき西大陸の国々(特にアステカ)との決戦に備え、後背の安全を確保すべくエジプトと相互防衛条約を締結する。
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この条約を結んでおけば我が国がどこぞの国に宣戦布告されたとき、自動的にエジプトはその国に宣戦布告を行う。
敵に対して有利に戦えるばかりか、あわよくばエジプトだけを戦わせて両者の消耗を狙い、漁夫の利を得ることも可能というわけだ。ウッシッシ
まあ、逆にエジプトがどこかにケンカを売られた場合はわが国が巻き込まれることになるわけなので、決して得ばかりというわけでもないのだが。

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1896年の京都付近。
蒸気機関の開発が終わり、これから全土に鉄道を敷設するために労働者を各地に派遣している最中の図。
京都の人口が多すぎて公害の霧が発生し、住民の不満と非衛生マークが出ている。
軍備と経済の発展を優先してたおかげで衛生関連の都市改善がすっかりおざなりだったせいだが、今は忙しいのでしばらくほっとこうw

1929年。
全く予想外なことに、西大陸では最も攻撃性の低いはずのイザベル(スペイン)が日本に宣戦布告してきた。
てっきり最初はモンテスマが仕掛けてくるものと思って大陸西岸に兵力を集中配置していたが、完全に裏をかかれた形となり(スペインは西大陸の西側にあるので、日本から見て東から来ることになる)、エカテリンブルク付近への上陸を許してしまう。
敵はユニークユニットであるコンキスタドール(強い騎士)とカタパルトからなる混成部隊で合計10ユニットほど。
わが国の主力にとっては一世代前のユニットばかりとはいえ、その数はかなりの脅威だ。
急いで西岸守備部隊をすべて呼び戻し、エカテリンブルクとヤクーツクに配置する。
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まさに間一髪のタイミングで都市の防衛に成功。鉄道敷いといてほんとによかったw
相互防衛条約に基づいて参戦したエジプトも、スペイン本国を襲撃して都市を一個陥としていたようだが、すぐに取り返されていた。
よしよし、その調子で消耗するがいいw

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破竹の勢いで敵上陸部隊を駆逐し、残るは沖合いに停泊するスペイン艦隊を蹴散らすだけとなったが、西海岸から回した駆逐艦とフリゲート艦が北を大回りしていて到着が遅れ気味のため、海岸線でお互い手が出せずににらみ合う両軍。
しまったなあ、東にも駆逐艦置いとけばよかった…などとジリジリしながら軽く後悔していたら…

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1942年、突如西海岸にアステカ襲来!
しまった! すっかりヤツのことを忘れてた!
大阪の南、鹿児島の真横に上陸したその戦力は、わが国の主力と同世代のユニットである騎兵隊とカノン砲、ライフル兵が10ユニット程度。
それに引き換え鹿児島に駐留する日本の防衛部隊は、中世からすっかりアップグレードするのを忘れてた弓兵がたった1ユニットwwwww

「ちょ、待っ…」

スペイン艦隊と無益なにらみ合いを続ける騎兵隊を慌てて西岸に急派するも時すでに遅く、1回の戦闘で軽く駐留弓兵を蹴散らした敵軍は都市を蹂躙。
鹿児島はあっけなく瓦礫の山と化してしまった…
さすが最狂モンテスマ、占領じゃなくて破壊かよ…orz

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どうにか上陸したアステカ軍は撃滅できたものの我が軍の被害も甚大で、しかも貴重な都市まで失ってしまった。
しかしまさか2国がかりでこんな高度な陽動を仕掛けてこようとは…Civ4のAI恐るべし…
などと感心してる場合じゃねえ!

「この悲しみを怒りに変えて、立てよ国民! ジー(ry」
というわけで、海に面した都市は駆逐艦と輸送艦を、内陸の工業都市は最新兵器である歩兵と戦車をフル回転で生産開始。

見てろ蛮族ども、我が国が味わった痛みを100倍にして返してやるからな!!

ときに西暦1944年。
ここに史実より若干遅めの第二次世界大戦が勃発したのであった。

あとちょっとだけ続くんじゃ。

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