Civ4リプレイ:中世
今日の無駄遣い:
PS2:ヴァルキリープロファイル2(7590円)
冒頭だけちょっと遊んでみた。
んー。なんだかあんまり良くない触り心地。少しだけラジアータのようなにおいがする。
戦闘は別に今までの2D格闘でよかったんじゃないのかなあ…
導入部分の展開もなんだか普通のRPGみたいで特に面白くはない。
まあ、まだ仲間もそろってないし、しばらく続けてみるか…ってソフト会社に忘れてきたorz
以下、Civ4プレイレポートの続きです。
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前回までのあらすじ
「弓騎兵3、弓兵2、戦士1が全滅!? たった1ターンでか!? …化け物か…」
西暦200年頃。
またしても戦力の大半を失い急ぎ軍備再編中の日本に、大陸の北半分を支配する大国エジプトのハトシェプストが訪れた。

どうやらイギリス経由で道路がつながったらしく、ついでに交易のお誘いに来たらしい。
とりあえず特に断る理由もないので承諾。
このときふと気づいたが、どうもこの大陸には仏教が広まりつつあるらしく、仏教創始国であるエジプトはもちろん、イギリス、ロシアもいつの間にか国教として定めていた。
それに対して、我が日本はいまだに原始宗教(精霊崇拝)。
Civ4から導入された要素である「宗教」は、国同士の関係の好悪を決める重要な要素だ。
AI国は、違う神様を信じている国に対しては何もしなくても悪い印象を持つようになり、同じ宗教の国には比較的寛大になるのだ。
国境を接していないエジプトはともかく、現在も領土拡張を続けているイギリス、ロシアとの関係を悪化させるのは、現状チェロキー対策に頭を悩ませているわが国にとっては得策とは言いがたい。
とは言うものの、宗教は自然に広まってくるのを待たないと国教にしたくてもできんのが面倒なところ。
うーん、手っ取り早くどっかと相互通行条約でも結んで、布教してもらうか?…などと考えていたら今度はロシアのピョートルが来た。

渡りに船の相互通行条約キター! と思ったが、ここはあえて却下w
国境を接してる国と必要以上に仲良くなりすぎると、「文化侵略」が発生して都市がまるごと敵国に寝返ることがあるからだ。
今のところ文化的には優位を保っているものの、現在の情勢では油断はできない。
さて、これでさらにロシアの日本に対する心証が悪化したわけだが…
うーむ。こりゃますます宗教だけでも同じにしとかないとヤバいなw
と、今度はイギリスのビクトリアが来日。ここ数百年は千客万来だ。

目障りなロシアと一緒に戦おう、と来たもんだ。
どうやらお互い拡張主義の国同士、拡張するスキマがいよいよなくなってきて、相手が邪魔になってきたと見える。
でもゴメwwwww今は無理wwwwww
だってわが国の現有兵力は全部チェロキーの侵入に備えて南においてるんじゃもの。
しかも蛮族ならまだしも、ちゃんとした国とガチ勝負できるほどの戦力は現時点の国力ではとても揃えられません。
というわけでこれでイギリスの心証も悪化。
ええい、空海をエジプトに送り込んで仏教をとってこさせるイベントとかはないのか!?
とマニュアルをめくっていたら、やっとわが国最北の都市江戸に仏教伝来。
キター!とばかりに国教化し、宣教師を作って国内の各都市に派遣し、全国に布教する。
これでこの大陸は仏教の支配する大陸となり、4つの国は宗教的に結束を固めるに至った。
なんとか当面の外交的緊張は緩和できた…かな?
西暦1080年。

1000年以上にも渡るチェロキーとの永き因縁にケリをつけるときが来た。
この日のために用意した弓騎兵10と最新攻城兵器であるカタパルト2機を擁した第3次チェロキー攻略軍が南の国境線に布陣する。
これまでの戦訓から、山の上に作られた都市に弓騎兵をいきなり突っかけるのは危険だと分かっているので、まずはカタパルトによる予備砲撃でチェロキー市の防御力を奪い、しかる後全軍で突撃を敢行。
バタバタと倒れていくチェロキー弓兵を目の当たりにし、今度こそ勝利の確信を深める私。

というわけで西暦1130年、宿敵チェロキーが滅亡。
…って、オイオイ。いつの間にかエジプトが南に都市作ってるよ。
おわー、なんか右の方のわずかな空き地にもロシアがねじ込んできてるし。
マズい、マズいっすよ。
と慌てる私のもとへ、再びハトシェプスト来訪。

相互通行条約の申し出。これは素直に受けておいた。
もうとっくに南にねじこまれてていまさら失うものはないし、一応大陸一の大国とやりあうほどの度胸もないし、なにより遠交近攻の原則にしたがってイギリスやロシアをけん制するためには手を結んでおいた方が得策だと思ったから。
つか、ロシア!

人がちょっと目離した隙に何もう一個都市増やしてんの!
大陸東岸への日本の権益拡大のためには、やはり邪魔なのはロシアか。
イギリスも邪魔に思ってるみたいだし、ここはひとつ手を組んで便乗させてもらうとしようか…
微妙に史実と違うけど、順調に日英同盟&日露戦争への道を歩み始める日本であったw
つづく。