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March 28, 2007

瞬間決着ゲームシンペイ

奥が深いぜ……

瞬間決着ゲームシンペイ

この上のリンク先はFlashゲームだが、ボードゲームもある。
で、頭領が買ってきてくれたんで対戦したのだけど、スゲー先読みが難しくて面白い。
挟んだ相手のコマを置く場所によっては、自分の首を絞めてしまう状況が容易に発生するので、自分だけでなく相手の数手先まで読んでおかないといけないわけだが、並べるレイヤーが上下二つあるところがミソで、あっというまに詰み筋に入ってしまうこともしばしば。orz
ちょっと流行らせたいゲームなので、ひさびさに編集会議でもするかねー(笑)

May 09, 2006

Bonanza

ボナンザブラザーズではなく(笑)

将棋ソフト世界一に「Bonanza(ボナンザ)」 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

並み居る歴戦の強豪を抑え、いきなり初参加優勝を飾ったのがBonanzaという将棋ソフト。
他の強豪がCPU複数個ぶん回しなのにたいし、BonanzaはノートPCだとか……
で、さっそくご本家「Bonanza - The Computer Shogi Program」にてフリー配布されているプログラムをダウンして対戦してみた。

……ちーとも勝てません。orz

まあ、将棋ソフトに多少でも勝てたころなんて、大学行ってた頃なんで10年以上前になるわけだし、その間ほとんど指してないから勝てるわけないよね、とほほ……
それにしても、最近の将棋ソフト全般的なのかもしんないけど、妙に人間くさい打ち方をする。
ご本家解説に「コンピュータの割に,攻守バランスの取れた自然な棋風.人間指しの疑いをかけられた時もありました...」と書かれているけれども、たしかに人間っぽい。
ただ、ちょっと隙を見せた瞬間に割り打ちされたりするあたりは、やっぱコンピュータだな、と(苦笑)

それにしても、シードされてる強豪どころは、かなり人員も投資もされてるところで、当然このなかから優勝が出てくると思われてただけにびっくりだ。
Bonanzaの作者さんはトロント大学で理論物理学を研究している方で、本業の合間に作ったのだとか。
もちろん、他の強豪が劣っているとかいうわけではないが、一つの理論に対する突き詰めをやっているうちに、まったく別の理論がそれを上回る可能性を見てしまった感じがして、「あー、なんか最近いかんなー」と。
もっと色々と違うジャンルの本も読まねば……

May 04, 2006

FFG再び

というわけで、昨日は久々にテーブルゲームを。

FFGというと俺ら的にはTIなんだけど、今はこのRuneboundが売れ筋だそうで。
やっぱ、ゲームにSFは鬼門なのか?ダメなのか?(笑)

July 27, 2005

有機的なゲーム

注目集める元チェス世界王者考案の『チェス960』


自分が将棋は好きだがチェスがダメ(嫌いではない)な理由がある。何のことは無い、序盤~中盤の定石をまったく覚えてないからだ。
その点、将棋が良いのは「取った駒を置ける」という一点が爆発的な手数を生み、つまるところは「考えて先の手を読む」ことが要求されるからだ。(といっても将棋も弱いが(笑))

チェス960の話を読んで思ったのが、「ああ、PlanetSideってこれに近いよね」と。
明確なルールがありながらも、戦況はその時と場合において千変万化する。「こういう戦況って前にもあったよな」は、ごく稀に(Cyssorの橋を挟んだ消耗戦とか(笑))発生するんだが、「じゃ、他所行くか」という選択肢もあるのがいいところだ。
(このへん、「将棋の手駒を急所に打ち込む手筋に似てたりするな」とか)

固定化されたルールが不変であれば、それに対してのプログラミングは容易になり、実際、今のチェスをこなすプログラムも大半は定石の積み重ねらしい。そして中盤以降、やっと総当りができるように収束してからは力技だ。
一般的にアルゴリズムが、チェス>将棋>囲碁の順に強くしやすいのは、手数の爆発に対して、まだまだコンピュータが追いつけない点が大きいからだろう。

現状のMMOにおいて、定石が多いのは圧倒的にRPGだし、定石をこなすことそのものを楽しみにさせているので、今はそれほどの嫌悪感はない。(昔はちと酷かったが(笑))
ただ、その定石習得期間が長すぎたりするとやはりつらいし、MMORPGに限ったことではなく、FPSなんかでも定石必須が勝利への方程式となっているゲームは辛くなってきた。ぶっちゃけ、BF2にあまりプレイ欲が沸かないのはその辺だ。

二次大戦のころから米軍は徹底し「上からの統制」による兵站を行ってきたわけだが、最近は変わりつつあるらしい。
少し前のNHKスペシャルだかなんだかで見たのだが、現場の兵士が各個判断で戦況をアレンジする方法へとシフトしていく感じなんだそうだ。
実際問題として「上からの命令が来なくなった場合」を想定しておかないと、右往左往するSquadが撃破されていくだけになってしまうし、もっと酷いのは「上からの命令が間違っている」時だろう。ゲームならまだ良いが実戦でバカ命令に従って死ぬなんてありえないわけで。

BF2に俺自身が何か物足りないと思っているのは、結局のところ個々の兵の「戦闘能力としての必要性は高い」わりに、「考える能力としての必要性が低い」と思っているからだろう。
PlanetSideの時もそうだったが、「命令に重々従ってくれるだけの友軍」だと、俺的申し訳ないゲージみたいなものが上がって嫌なのだ。(無機質なチェスの駒になるためにゲームしてるわけじゃなかろうに、といったあたりか)
やるからには個々人がそれぞれ考えて行動し、結果として協調できた美しさを求めたいわけなんだが……(苦笑)

April 30, 2005

TI3

久々にらんぱぶ活動。


GW初日、こたくが入手したTI3を早速プレイ。
メンツは、俺、こたく、師匠、のふ、まもる、ナベの6人。



で、8時間経過後(笑)



黄色:こたくの勝利で終了。
青:まもる、紫:のふ、緑:ナベ、赤:師匠、黒:俺となっている。
……あと1ポイント獲得で勝利というところまでこぎつけたにも関わらず。orz

March 08, 2005

如何様


「じゃあ、トランプで勝負しましょう!」


  1. ごく普通のトランプをシャッフルする
  2. 相手に好きなカードをこちらに見えないように引いてもらう
  3. 相手だけがそのカードが何かを確認し、わからないように元に戻す
  4. トランプを全て渡し、相手にシャッフルしてもらう
  5. 返してもらい、どれが引いたカードだったかを当てる

ごく初歩的なトランプマジック。セカンドディールのような技も不要。
相手に思ったカードを引かせるような心理テクニックでもない。
はずす確率もわずかにあるが、95%程度で成功する。


これができるとカードゲームでかなり優位にたてる。
特定のカードを特定のプレイヤーにまわせるようになるからだ。
もちろん、らんぱぶメンバーには俺がイカサマ師だということが十二分にばれているので、通用しないんだけれども(笑)

March 04, 2005

スコットランドヤード

ボードゲーマーなら誰もが知ってると思われるのだけど。


AllAboutの記事をたまたま見つけて思い出した。
これ、本当に面白いゲームなんだよな。
ドリームキャストのぐるぐる温泉(笑)に、まったく同じシステムと思われるサクラ大戦のゲームがあったが、アレは流行ったんだろうか?
いやまあ、流行るどうこう以前にドリキャスのネット機能はPSO専用だったようなもんなんだが。
(カルドセプトも結構遊んだんだけどなぁ)

話は戻るが、スコットランドヤードはネット越しでは楽しみが激減するゲームでもある。
なにせ、その場に発生する怪盗と刑事たちの微妙な表情の読み合いがたまらない。
地図に落とされる目線を隠すためのバイザーまでもがコンポーネントに用意されているわけだが、それでも怪盗をやるプレイヤーの動きが気になって仕方が無い。
それを逆手に取って、あらぬ方向に目線を向けてみたりと、白熱の心理戦が繰り広げられるのである。

というわけで、久々にやってみたいもんだね(笑)

November 09, 2004

復刊

セーラー服をあなたに


祝! 復刊決定!!
とりあえず、3個注文した。

それにしても、改めて見ると絵柄微妙に古いな。
基本的には何にも変わらないんだけど(笑)

March 03, 2004

ちょっと宣伝・ゲームマーケット

来る3月28日(日)、東京都立産業貿易センター(台東館) 7階にて、『ゲームマーケット2004』が開催されます。

で、私が一応仕切ってます「らんちゃん出版」もサークル参加します。

この雑記で一月ほど前から「編集」だの「作業」だの「色塗り」だの言ってるのは、すべてそのための準備なわけです(笑)

うちのサークルは、海外ボードゲームでルールが未訳なものを翻訳し、コピー紙にするのがメイン。
で、最近になって完全オリジナルでボードorカードゲームの製作もはじめてます。

今までは夏冬のコミケだけだったわけですが、電源不要のスペースも縮小の一途をたどり(苦笑)、「それなら専門なゲームマーケットに行ったほうが存在意義もあろうもの」というようなわけで今回から初参加です。
暇を持て余してるようでしたら、ちらっと覗いてみてくださいませ。