マリみて新刊
マリア様がみてる (くもりガラスの向こう側)コバルト文庫 (こ7-48)まあ、予想通りというか進んでないね、たいして(笑)
なんにしても(話のなかで)年が変わらないことには、妹問題は解決しないという伏線はキッチリ張られてたわけだし。
多分、次の巻でも解決はしないとみてる。つか、さらにレイニー止めみたいな話になるのでは?(笑)
マリア様がみてる (くもりガラスの向こう側)コバルト文庫 (こ7-48)
買ってきた。
動機はかなり不純なのだが、買おうと思ってる。土曜日に買うかな。
久々の本編新刊。
とはいえ、近年まれに見るペース早い人だなー。
でも、中身はイタリア観光案内っぽい感じで薄め。
出発前の話と、初日の祐巳・由乃の話、ピサでの静嬢、後日談が読所ですかね。
いちおう、次の文化祭に向けていくつか複線ぽい物は張られてました。
それよりも「紅薔薇のつぼみの不在」の方がインパクトがでかかったですね、自分には。
どこかで祥子さまと可南子の折り合いはつけるだろうと思ってましたし、それに最適なのは祐巳のいない修学旅行の間がベストなわけで、順当と言えば順当なとこなんですが。
にしても、妹にならないことをもう一度宣言した可南子はどうなるんでしょうね。
「ならない」というとなるのが王道ですが……
文化祭の内容も含め、楽しみなところです(笑)
マリア様が見てる「レディ、GO!」読了。
むー、瞳子の圧倒的優勢かと思われていた祐巳の妹ですが、可南子が同位置に並んだ感じ……。
蓉子さま、出てこなかったな……しくしく……