« オラタン 200勝到達 | メイン | 納豆 »

AK‐47世界を変えた銃

個人的にはM16の方が好きだけど。



ガンスキーとしては、見かけた以上買わねばということで。
国旗にまで書かれてる有名な銃、カラシニコフの誕生から現在にいたるまでの歴史と、ライバルであるM16との比較、現状でも内戦が続いている国でのAKの使われ具合といったところまで、かなり細密に書かれてて、あっという間に読み切ってしまった。

もともと、ナチスドイツを食い止める為に作られたはずのものが、ベトナムやアフガンを経て、各地に散らばり、今もメインのサブマシンガンとして使われてるってのは恐ろしいことで。
泥につけても砂につけても問題なく打てるというあたりがAK-47のすごいところだし、それゆえに地方紛争がなかなか終わらないんだろうけれど……
(ちょうど今日、LEETが敗北宣言して、スリランカが落ち着いたらしい)

本家ロシアでは生産終了したらしいけど、結局、旧ソ連の衛星国だったあたりには、製造ラインががっつり現役で残っているらしいので、完全に無くなるってことは無いんだろうね……
(ちなみにAK-47にかわるロシアの新型AN-94は2点バーストで、滑車による反動相殺機能によって、初段と2発目がほぼ同じ場所に着弾するという恐ろしいものらしい;;;)
ゲームだと、AK-47は(特にM16と比べて)いまいちな性能になっちゃうんで、あまり使わないんだよなぁ(苦笑)
そもそも、泥につけたり砂に埋もれたりするフィーチャーがないしね(苦笑)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ranpub.com/mt32/mt-rpb-tb.cgi/1778

コメント

松本 仁一さんの「カラシニコフ」も良かったですな

>Keuzerさん
>松本 仁一さんの「カラシニコフ」も良かったですな
あれもいいですね。
あっちはAKが使われてる実際の内戦のさまとかが詳細で、かなり痛々しい内容で;;;

コメントを投稿