CODE
いまさら基本に戻る。
CODE コードから見たコンピュータのからくり
ブックレビュー - The Joel on Software Translation Projectに掲載されてた本で、すでに持っているものや手に入らないもの以外は全部買って、じわじわと読んでいる。
一番すんなりと読めたのが、このCODE。
「あんた大学で計算機工学と演習やったはずやん」ではあるのだけど、あの時もう少し真面目だったらなぁと(苦笑)
で、この本は今すぐにプログラムしたい人間に役に立つような本ではない。
上記にもあるが、
でも、あえてプログラム組めるようになってから読む方が面白いと思う。
(ちなみに自分は「プログラミング言語C」―いわゆるK&R―を先に読んでCを覚えた派)
「何か面白いことをどれだけ楽に済ますか」がプログラマの基本って話が最近多く、もちろんそれは間違ってないと思うんだけれど、「楽に済ます方法をどれだけちゃんと考えるか」も重要だよなぁ、と。
CODE コードから見たコンピュータのからくりブックレビュー - The Joel on Software Translation Projectに掲載されてた本で、すでに持っているものや手に入らないもの以外は全部買って、じわじわと読んでいる。
一番すんなりと読めたのが、このCODE。
「あんた大学で計算機工学と演習やったはずやん」ではあるのだけど、あの時もう少し真面目だったらなぁと(苦笑)
で、この本は今すぐにプログラムしたい人間に役に立つような本ではない。
上記にもあるが、
この本は、明らかにプログラマ向けではない。プログラマになりたいのか、あるいはプログラマのしていることを理解したいのか、あるいはビットとバイトの奇妙な世界を探索したいと思っている、非プログラマのための本だ。この本を読んでみるといい。この本に書かれていることがすばらしく思え、プログラマになりたくなったら、次に挙げる「プログラミング言語C」を読む(そうして手を動かす)といい。という本。
でも、あえてプログラム組めるようになってから読む方が面白いと思う。
(ちなみに自分は「プログラミング言語C」―いわゆるK&R―を先に読んでCを覚えた派)
「何か面白いことをどれだけ楽に済ますか」がプログラマの基本って話が最近多く、もちろんそれは間違ってないと思うんだけれど、「楽に済ます方法をどれだけちゃんと考えるか」も重要だよなぁ、と。