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本が捨てられない症

「活字を捨てるとバチがあたるのよー!」by世志野多摩子

さくらの境の3巻に、多摩ちゃんのたまりにたまった本を仕方なく捨てる回があるのだけど、身につまされるようでアレだった(笑)
いやまあ、さすがに平積みで置きっ放しは……ある程度たまるまではするんだが……ちゃんと片付けるのだけど。

あと、「内容の覚えの無い本とか買った記憶すらない本が山のようにボロボロ」とかね……orz
「山のように」はないが、「あれ、こんな本買ってたっけ?」ってのはある。つか、帰省したときにあった(笑)
しかも、「おまけに何冊も重複してるし」……(爆)
だいたいが、
  • 衝動買いした本 …… いわゆる雑学系(「神道用語の基礎知識」とか)etc
  • 流行り本 …… ○○万部突破!系(「ウェブ進化論」とか)etc
  • 惰性で買った本 …… 長編になってしまった系漫画(「3×3EYES」とか(笑))etc
なわけで、惰性本にいたっては「途中から読まずに惰性で買ってたから、間が抜けててもわからない」んだよね、マジで。
抜けてるんじゃなくて、重複してるのもあるし、そういうのって整理してる最中に絶対にばれるから凹む凹む(笑)
(初版を集める関係で重複しちゃったものは、まあ許せるんだが(爆))

で、抜けてるのは極力埋める方向で修正。
いまとりあえず「赤ずきんチャチャ」が単行本で最後まで埋まってないのが気がかり。
あ、最近、BookOffで「サディスティック19」の7巻をゲットできて狂喜した(爆)
逆に重複した本は、仕方ないので本棚に並べてある。
長編の一冊だけなんてBookOffなんかに売れるわけでもないし、そもそも古本屋に「本を売る」のが生理的にできないらしい(^^;

あと、当分先の問題だがいつか解決せねばならんのが、実家に本を送り返している関係上、「親がいなくなったらどうすんだよ、俺」問題かな(爆)

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コメント

古本屋の出張買取
あったらあったで、なんだか安心だけど
すっきりなくなったら、なくなったで、何も思わないものです
また欲しくなったら再度買えば問題なしです

>makubeさん
なくなっても大丈夫そうだなぁ……とはホントに思うんですけどねー。
あるときの安心感から抜け出せないのです。
あと、欲しくなったときに買いなおす手間がめんどい(つか、ケチ?(笑))

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