統計学を拓いた異才たち
やっとこ読了。
統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀
確率統計というと、どうしてもサイコロか統計調査ぐらいしか世の中的に実感しないのだが、工業製品の検品をはじめ、さまざまな分野で利用されていたりする。
その統計学を切り開いた歴史的人物を年代と彼ら・彼女らの相互関係をたどる形で章立てされていて、非常に面白かった。
数学的な公式などは全く出てこないので、その辺を心配する必要はないのだが、統計学における用語はある程度(少なくとも標準偏差とか正規分布とか)は知ってないと理解が大変なのがネックってとこか?
俺自身、ちょっと突っ込んだ用語や内容に出会ったところでは、ずいぶんとGoogleとwikipediaのお世話になったりしたわけで(爆)
まあ、あまり難しいことはパスする方針で読んでも、その人物の研究内容と実社会への適用や、他の研究者への影響などが十分面白いので、理系人間にはお勧めしたいところ。
統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀確率統計というと、どうしてもサイコロか統計調査ぐらいしか世の中的に実感しないのだが、工業製品の検品をはじめ、さまざまな分野で利用されていたりする。
その統計学を切り開いた歴史的人物を年代と彼ら・彼女らの相互関係をたどる形で章立てされていて、非常に面白かった。
数学的な公式などは全く出てこないので、その辺を心配する必要はないのだが、統計学における用語はある程度(少なくとも標準偏差とか正規分布とか)は知ってないと理解が大変なのがネックってとこか?
俺自身、ちょっと突っ込んだ用語や内容に出会ったところでは、ずいぶんとGoogleとwikipediaのお世話になったりしたわけで(爆)
まあ、あまり難しいことはパスする方針で読んでも、その人物の研究内容と実社会への適用や、他の研究者への影響などが十分面白いので、理系人間にはお勧めしたいところ。