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UCGO(&GNO)クライアント無料化

そいや、韓国で作ってるガンダム物のMO?はどうなったんだ?

『ユニバーサルセンチュリードットネット・ガンダムオンライン』クライアントソフトの無料ダウンロードがスタート / ファミ通.com

ITmedia +D Games:一年戦争の英雄になるのは自分だ!――「GNO」の無料ダウンロードがついにスタート! (1/2)

「クライアントのダウンロードが無料」であって、プレイには課金が必要なので注意。
どちらも(GNOについては、GNO2も)パッケージを買ってプレイしたのだが、UCGOは正直続ける気が全く起きなかった。
やはり、「ガンダムでPlanetSide」などという俺妄想が先走りすぎてたし、そうでなくても……ちょっと続ける勇気は起きなかった。
惜しむらくは、生産系の職業に関してのプレイに全然触れることができなかった点で、SonyのeLIOカード払いができなくなったときに「あー、しまった」と思った。一瞬だけ。

GNOは、「MMOプレイヤーやFPSプレイヤーの時間の隙間を埋めるニッチMMOとして良くできている」という評価をしたい。
ただ、ジオン・連邦の双方のプレイヤーが満足するバランスを探していった結果、サイド5とオデッサを往復するゲームになってしまったのが悔やまれる。
ガンダム史実どおりに最終ターンまでの戦場が完全に決まっているか、それか戦場は戦線上のどこにでもシフトできるようなフレキシビリティーがあれば良かったのにな、と。
この点はGNO2でも同じで、GNOでできることをより細かく設定できるようになったというところ。
いずれにしても3150円で1クール(3ヶ月)楽しめるコンテンツとしては、悪くないのではないかと思う。
というか、PSPでGジェネが初期10万本以上売れたとか聞いて、「GNOはPSPに移植すりゃいいんじゃないの?」とか思ったんだが……
(GNOのプログラムはセキュアセッション張ったhttp&専用ブラウザでできているっぽいので)

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