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負けたのも楽しむ

そりゃ、まぁ、勝った方が楽しいのだろうけど(笑)


韓国では不人気?:RecklessDrivin'

かなり気になってきているGuildWarsについて、欧米と韓国で受け入れられ方が違うという話。
んでまあ、俺自身も「日本だと勝敗で浮き沈みが激しい対人ゲームは敬遠されるかもなぁ」という気はしてる。
AoEみたいな良ゲームが未だに日本ではマイナーメジャーなのも、つまるところ「上級者にぼこられて終了」という初心者状態があまりにも辛いからだろう(苦笑)
加えて、他のゲームにある脱初心者への道がシステムとして確立してないのもでかいかもしれず。
ハンディキャップシステムなんかも上級者の格下詐称に不備すぎるし、感想戦ができるようなリプレイを兼ね備えたゲームもほとんどないってのが現状。
ひたすらMob殴ってスキル上げ・レベル上げってのだけが、初心者を脱出する方法になっちゃってるしなー……
まあ、だからこそ「誰でも遊べる」のかもしんないけどさ(苦笑)

変なのは俺の方なのは重々承知だが、負けたのを楽しむことができるってのも、この手の対人ゲームをできる素養なのかもしれんなぁ、と。
確かに負けた瞬間は凹むし、いらだつし、およそダークサイド全開になるわけだが、「何で負けたか?」を冷静になって考えると、自身のミスだったりすることが多々あるわけで「それなら次はこういくか」という分析と切り替えもゲームを楽しむ瞬間じゃないのか?

ちなみに、この分析の結果で俺的に最も楽しくないのは「それってハメだから試合になってねーよ(苦笑)」ってのと「時間かけた奴が絶対勝つのな……(呆)」っていうとき。
そこが見えない間は、手を変え品を変えの要素がまだまだ俺を楽しませてくれると思わないと、あっさり試合放棄する自分自身が惨め過ぎませんか?(笑)

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