PHP
なるほどな言語。
ファイルアクセスに相当するものは、ほぼ全てMySQLへ。
文法はPerlとC++のいいとこ取りで、HTMLと同居可能。
なんというか、「多分、perlもC++もMySQLも知ってる人間は、こうなってると楽だよな」という思想の基に作られた言語じゃないかと。
うーん、詳しくは知らないが、これってRubyの存在意味がなくならないか?
で、ちょろっと触ってみて、おおむね理解できた。
こりゃ確かに、Linux、MySQL、Apache、PHPで簡単にDBを操作するWebページが作れるわけだ。
ただ、どうしても動的にページを生成することになるので「アクセス集中には弱いんだろうな」と思う。
MySQLのちょっぱやさに任せているのかもしれないが、逆にPHPが書ける人間ならlibmysqlとC++にすぐ変更できそうで、やはり「なるほど」な言語である。