« B・F・R | メイン | 先週のアニメ »

yacc/lex

わかり始めると楽しい言語。


先週から仕事の都合で大学ん時の演習以来、久々に触ってみてたわけだが再理解するのに3日も費やした。
というか、初日さっぱり忘れてて、何をどういう理屈で動いているのかつかむので精一杯。
二日目にやっとこ書式周りと動作原理を思い出し、三日目に構文解析を頭で仮組みできるレベルに復帰。
で、そこまで来てやっと試し書きが開始できたわけだが、正規表現やらマッチング順やらではまること数度。
しかも、C++Builderと連携させるあたりでいろいろごちゃごちゃあったりと、それだけで先週は終了。

今週からやっとこ目的のコーディングに着手し、今日になってやっとこ「まあ、これくらいなら実用だろう」というとこまで到達。
スクリプトである以上、条件分岐とループぐらいはできないとな……。
あと、もう少し綺麗なソースにしたいもんだが……そんな時間はあるんだろうか?

そういえば「プログラムを組めるか組めないか?」の基準として「yacc/lexの理解度」という指標はどうだろうという話をしたような記憶がある。
確かにこれを「知らない」「知ってるけど触ったことない」「昔触ってたけど、今はダメかも」「今もバリバリできます」で、結構レベル測れるんじゃないかな、と思う。
俺は「知ってるけど触ったことない」と「昔触ってたけど、今はダメかも」の間くらいだな(苦笑)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ranpub.com/mt32/mt-rpb-tb.cgi/463

コメントを投稿