GNO Last
BGMは哀・戦士で。
GNOから撤退。
まあ、GNO2始めてるんで、こっちやっててももう意味は無いしな。
GNOを続けてた理由としては、「GNO→GNO2への移行をどうやるか?」だったわけだが、この点に関してはかなりいい移行を見たと思う。
事実上ほとんど移行するものは無く、唯一、勲章ポイントだけだったが、その勲章ポイントはその点数そのままの移行である。
昇進のために勲章ポイントが必要なのだが、その必要量は約4倍程度になっており、実質はデノミがかかったことになる。
また、この勲章の引継ぎが出来ないサーバーも用意されており、GNO2からの新規参入にも配慮されているわけだ。
基本的にネットワークゲームにおいて
- ゲームのバランスに不満が出る
のは、それなりにユーザーが満足している証拠だと思っている。
銀英伝VIIなんかは顕著過ぎだが、
- 頻繁なサーバーダウン
- 未実装&修正用件の多さ
- 運営の不透明さ
- ユーザーへの対応の悪さ
といった、内容以前の部分で問題が多いと、バランスにどうこう文句を言う以前の問題なわけで。
おそらくGNOの方は残っているユーザーが少なくなってくるに従って、サーバーを統合していき、最終的に1サーバーが維持できない人数(ゲーム的にも売上的にも)になった時点で打ち切るだろう。
まあ「これはゲームなのか?」という部分を差し置いたとしても、かなり成功している部類のネットワークゲームなのではなかろうか?
で、最後に、先代の勇士を飾っておくことにする。
