« May 2008 | メイン | July 2008 »

June 29, 2008

松田聖子と中森明菜

いまさら?的な何か(笑)

松田聖子と中森明菜 (幻冬舎新書 な 1-2)

ふと立ち寄った本屋で見つけて購入。
新書なのでさくさくと読み終えたんだけど、「んー、これは特に目新しくもなく」って感じで。

自分の年だと、ちょうど聖子vs明菜な世代なのだけど、明菜様派としては情報をまとめたぐらいじゃんって感じで、そういう意味での価値しかないかなー。
あと、出版物や露出が圧倒的に聖子の方が多いので、中身としては「松田聖子とその他のアイドル」ぐらいじゃないの、これ?(笑)
最後が明菜様のリスカ後会見で終わってるのもどうかと。
むしろ二人ともそこから先の方がいろいろとあったと思うんだがねぇ……

June 25, 2008

もっとも美しい数学 ゲーム理論

確かにここまで来ると新しいSFの創作は難しいな。

もっとも美しい数学ゲーム理論

風邪だか食当たりだかで、週末から週頭にかけて発熱ダウンしてた間、さすがにずーっと寝てるわけにもいかなくて読み終えた。

ゲーム理論の本というと、どうしてもゲーム理論の数式をメインにしたゲーム理論だけの解説本が多いけど、この本は逆で、数式はなし&ゲーム理論が他の学問にどのように活用されてきはじめたかを丁寧に解説している。
もうそれだけでも十分に買いなのだけど、序章がアシモフとその著作<<ファウンデーション三部作>>から入るあたりがツボすぎる(笑)

序盤は基本的なゲーム理論(協力ゲーム・非協力ゲーム)の歴史と理論をわかりやすく説明してくれ、中盤にかけて他の学問へと話が展開する。
生物学における「戦略」としてのゲーム理論から脳神経を「経済」として捉えるゲーム理論へと進み、人間という個体がどうふるまうか人類学としてのゲーム理論にシームレスにつながっていく。
そして、いったん人間の『個』に対して、ゲーム理論からの帰結が必ずしも成立しないことをキッチリと述べているあたりがミソ。
だからこそ、中盤以降から終盤にかけての、個々としての人間の集まり=社会全体に目を移した「ゲーム理論+α」で社会を紐解くあたりが面白い。
+αには、ネットワーク理論・量子力学・確率統計とすでに自分自身が興味があって各種読破しているあたりがぞろぞろと出てきたのもあったしね(笑)
(量子力学と確率統計はメジャーだからいいけど、ネットワーク理論だけはスモールワールド・ネットワークあたりを読んでおいた方がいいかも)

最終的にゲーム理論+いくつものαによって人生、宇宙、すべての答えが42としてはじき出されるかどうかはわからんけれど(笑)、そのスタートポジションには到達したことを実感できた気がする一冊だったなぁ。
(ちなみにエピローグは「エンダーのゲーム」から入る(笑))

June 17, 2008

0.0sec生活

例によって情報ある場所は消し消しで。



二機の空母がJumpDriveする瞬間。
どこからどう見てもカッコよすぎ。
(グラフィッククオリティーが低いのは、Altと多重起動してるからです(^^;)

Altの商売?が軌道に乗り始めたので、メインキャラは0.0secでの活動をメインに。
とはいえ、対人はあまり発生しないってのもあって、おもにLv4の運輸ミッションをこなし中。
1ミッションでiskが1M弱、LPが2000弱もらえるので、日に1つ2つやれれば十分なのは嬉しい限り。
あと、じわじわ上げてたPropulsionJammingがLv5に到達。
これでSpaceshipCommandもLv5にすれば、待望のHeavyInterdictorに乗れるのだけど、よくよく計算してみると、 AnchoringをLv4にして、MobileWarpDisruptorのLargeを使ったほうが経済的だということに気づく。orz
まあ、Large設置にはPropulusionJammingのLv5が必要だったしいいか(^^;

June 14, 2008

NINJA GAIDEN II -3- 忍クリア

ふむ、もうちょいむずくても大丈夫か。

NINJA GAIDEN II(ニンジャガイデン 2)【CEROレーティング「Z」】

いましがた、忍難易度をクリア。
今回はボス戦で「こうすればOK?」がわかりやすかったんで、攻略Wikiを見る必要もなかったな。
とはいえ、水晶ドクロは20個ちょいで終わってしまったので、もう一度忍難易度で探しに回るか、難易度一つ上げて探すかを思案中(笑)

それにしても、今回はちょっと終盤の道行がたるい気がするかな。
もうちょっとメリハリの効いた行程だったら良かったんだけど、復活ボスを倒すまでの道のりがうざい感じ。
あの辺の雑魚は、どばーっとだして欲しかったかな。
まあ、一回クリアしたので、ぼつぼつと続けますかね。

June 10, 2008

NINJA GAIDEN II -2-

ぼちぼちです。

NINJA GAIDEN II(ニンジャガイデン 2)【CEROレーティング「Z」】

とりあえず日曜のプレイでステージ9までクリア。
前作と同じなら1/4以上は終えたはずだけど、ここからがまたきつそうだからなぁ。

前半~中盤と振り返ってみるに、やはり人狼がザコとして登場した時にいきなり難易度上がった気がする。
龍剣のレベルをMAXにしてあったにもかかわらず、人狼の攻撃が止まらないため、結局は爪のレベルを上げて動き回ることで対処したけど。
あと、かにをさんとEVE内で話して「あ~」だったのは、機関車トーマスかな(笑)
前作の戦車戦にも似た絶望感があって3回ほど死んだけど、ふと気付いて中央付近に位置どりすることでクリア。
そいや、今回は弓のAIM先に赤くドットがつくようになってて、「うおー、すげー親切!」と思った(笑)
なにせ前作ではAIM先が画面の中央としかわからなかったので、頭領に「TVの方にテープ張るのじゃよ」という教えを受けなかったら挫折してただろうしなぁ(苦笑)

June 07, 2008

NINJA GAIDEN II

話題沸騰!(ゲーム以外の部分でw)

NINJA GAIDEN II(ニンジャガイデン 2)【CEROレーティング「Z」】

今日、やっとこ買いました。
んでまあ、さっくりとチャプター5までクリアしたわけですが……

よっぽどアクションゲームに自信が無いと先に進めないあたり、箱版の前作よりも難易度的にはひどいかもなぁ(^^;
体力ゲージが最近のFPSっぽくなってるんだけど、その代わりに回復アイテムを持てる個数が激減してたりと、一見とっつきやすそうにしつつ、マゾくなってるあたり酷くないか?(笑)
箱○が所持者は基本的にゲーマーが多いとは思うけど、それでも3面あたりでキレそうな予感……

前作を隅々プレイした自分としては、ちょうど良い難易度かなという気がするけど、微妙に弓を使う場面が増えてるのがちょっとなってところ。
というか、風車手裏剣どこかで取り逃したんだろうか?(^^;;;;;;

June 04, 2008

ヒントでみんと!

象印クイズではなく(笑)

ヒントでみんと! 1 (1) (まんがタイムコミックス)

やっと手に入ったよ(^^;
ほほかベーカリーのほうは発売すぐに手に入ったんだけど、こっちはなかなか見当たらず。
Amazonに頼むまでもないだろうと思ってたら、一か月以上たってしまった。

この作者の既刊である

でゅあるてぃーちゃー (アクションコミックス アクションコミックスもえよん)

は、正直、設定的に狙いすぎ感がしたんだけど、ほほかベーカリーとヒントでみんと!はその辺がなくて純粋に面白い。
どっちも「あー、あるある」感がすごくうまくギャグになってるあたりが、でゅあるてぃーちゃーから進化してるよなぁ、と。

June 02, 2008

オレンジボックス

TF2おもすれー。

オレンジボックス【CEROレーティング「Z」】

HL2系のゲームはPCで初作やって「つまんね」だったんだけど、PortalとTF2のために買った。
で、もっぱらTF2をやっとります。
ノリがおバカな感じだけど、ゲームバランスはしっかりと練りこまれていて、ホント面白い。
特に攻防戦が熱く、土日はもっぱら攻防戦しておりました(笑)

で、やっててふと思ったんだけど、「オンライン対戦がメインのゲームにオフラインはいらないよな」と。
プレイし始めた時は「オフラインで練習させてくれよ」とか思ったんだけど、「オンラインしかないということは誰もが初心者だった時期があったんだよね」という開き直りがしやすい(笑)
実際、一通りのクラスをプレイするために手当たりしだい参戦し、よろしくない成績だったりしたんだけど(苦笑)、わりとそれが当たり前なんだなぁって感じ。
この感覚はPlanetSideにかなり近い気がしたんだけど、PSはもっと人が多くて、個人のミスがもっと些細だったのがいいんだよな。
TF2は最大16人ぽいけど、これが300人ぐらいで遊べたらなぁと思わずにはいられなんだ……